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2004 第56回エミー賞

サラ・ジェシカ・パーカー [ Sarah Jessica Parker ]
★2004年 第56回エミー賞 「SEX and the CITY」でコメディー・シリーズ最優秀主演女優賞を受賞
 「SEX and the CITY」でセックス・ライフのコラムニスト、キャリー・ブラット・ショーを演じるサラ・ジェシカ・パーカーは映画でも行動的で魅力的な役柄が多く、シリアスからコメディーまで幅広く活躍。監督T・バートンのイビツで温かい愛情につつまれた作品「エド・ウッド」では映画にとり憑かれ、モノノケ映画を撮り続けた最低な映画監督で最高のカルト監督、エド・ウッド(ジョニー・デップ)の恋人ドロレス・フラー役。ドロレスはエドが監督する「グレンとグレンダ」で女優にチャレンジ!エド自身と彼の友人で本物の女装趣味・服装倒錯者と一緒に出演するも、しだいにエドの女装狂&アンゴラ・セーターフェチにいらだち、そしてついに怒りは沸点に!
『エド・ウッド』 (‘94 )
サラ・ジェシカ・パーカー…出演


監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/マーティン・ランドー/サラ・ジェシカ・パーカー/パトリシア・アークエット/ジェフリー・ジョーンズ/ヴィンセント・ドノフリオ/ビル・マーレイ

   
シンシア・ニクソン [ Cynthia Nixon ]
★2004年 第56回エミー賞 「SEX and the CITY」でコメディー・シリーズ最優秀助演女優賞を受賞
 「SEX and the CITY」では有能な一流弁護士でありフェミニスト、だけどその裏にあたたかい優しさを隠しているミランダ・ホップス役のシンシア・ニクソン。「ベイビーズ・デイアウト/赤ちゃんのおでかけ」では誘拐犯にさらわれたカワイイ赤ちゃんビンク(1歳)が暮らす、大富豪のおかかえ乳母ギルバーティン。3人のマヌケな犯人のもとからトコトコ逃げ出したビンクちゃん。ひとりでバスに乗ったり、動物園のゴリラの檻にはいっちゃったり、超高層ビル工事現場のクレーンで、目もくらむ空中散歩しちゃったり。ギルバーティンはお父さん、お母さん、FBIといっしょにビンクちゃんを捜します。その時ギルバーティンは、とある事に気がつきました!いったいナンだ!?
『ベイビーズ・デイアウト/赤ちゃんのおでかけ』 (‘94 )
シンシア・ニクソン…出演


監督:パトリック・リード・ジョンソン
出演:ジョー・マンテーニャ/ララ・フリン・ボイル/ジョー・パントリアーノ/ブライアン・ヘイリー/シンシア・ニクソン/エディ・ブラッケン/フレッド・ダルトン・トンプソン/マシュー・グレイヴ/アダム・ロバート・ウォートン/ジェイコブ・ジョセフ・ウォールトン

 


デブラ・メッシング [ Debra Messing ]
★2003年 第55回エミー賞 「ふたりは友達?ウィル&グレイス」でコメディー・シリーズ最優秀主演女優賞を受
ジェニファー・アニストン [ Jennifer Aniston ]
★2002年 第54回エミー賞 「フレンズ」でコメディー・シリーズ最優秀主演女優賞を受賞
 大ヒットTVコメディー「フレンズ」でレイチェル・グリーン役を演じ、私生活ではブラッド・ピットの妻でもあるジェニファー・アニストン。そして「ふたりは友達?ウィル&グレイス」でエリック・マコーマック扮するゲイの弁護士ウィルと一緒に暮らすレイス・アドラー役のデブラ・メッシング。映画「ポリー my love」ではデブラ・メッシングがベン・スティラー演ずるルーベンの妻リサ役に、ジェニファー・アニストンはルーベンと中学の同級生で魅力的な浮気相手に扮し、ふたりはキューバン・リズムにバカ踊りで身をよじるベン・スティラーと三角関係に…。邦題タイトル以上にステキなラブ・コメディー。
『ポリー my love』 (‘94 )
デブラ・メッシング、ジェニファー・アニストン…出演


監督:ジョン・ハンバーグ
出演:ベン・スティラー/ジェニファー・アニストン/デブラ・メッシング/フィリップ・シーモア・ホフマン/アレック・ボールドウィン/ブライアン・ブラウン/ジュー・ガルシア/ミシェル・リー

 


リサ・クドロー [ Lisa Kudrow ]
★1998年 第50回エミー賞 「フレンズ」でコメディー・シリーズ最優秀助演女優賞を受賞
 ニューヨーク州の大学で生物学を専攻し、頭痛の世界的権威である父親と共に研究にたずさわろうとしたこともあるリサ・クドロー。「Cheers」「あなたにムチュー」などのTVコメディー・シリーズに出演し、「フレンズ」では意味不明の言動や行動をする、シンガー・ソング・ライターのマッサージ師フィービー・バッフィー役でエミー賞に3回のノミネート、98年には最優秀助演女優賞を受賞。映画でもラブ・コメディーものが多い中、「アナライズ・ミー」「アナライズ・ユー」では原因不明のストレス性発作に苦しむギャングの親分ロバート・デ・ニーロ、マジメな精神科医のビリー・クリスタルと対等に渡り合い、「ミー」ではB・クリスタルとの結婚式をデ・ニーロに2度も邪魔されます。ちなみに「ユー」ではデ・ニーロ師匠、「ウエスト・サイド・ストーリー」の主人公になりきり突然歌いだすなど、病状が悪化しています。
『アナライズ・ミー』 (‘99 )
リサ・クドロー…出演


監督:ハロルド・ライミス
出演:ロバート・デ・ニーロ/ビリー・クリスタル/リサ・クドロー/チャズ・パルミンテリ/ ジョー・ヴィテレッリ/カイル・サビー/トニー・ベネット

『アナライズ・ユー』 (‘02 )
リサ・クドロー…出演


監督:ハロルド・ライミス
出演:ロバート・デ・ニーロ/ビリー・クリスタル/リサ・クドロー/ジョー・ヴィテレッリ/キャリー・ソーン/ジェームズ・ビベリー/キャシー・モリアーティ=ジェンタイル/ジョン・フィン/カイル・サビー
ジョン・リスゴー [ John Lithgow ]
★1996、97、99年 第48、49、51回エミー賞 「3rd Rock From the Sun」でコメディー・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 「3rd Rock From the Sun」は地球の研究にやってきた宇宙人たちがサロモン一家と名のるアメリカン・ファミリーになりすまし、お星の違いからおかしな行動を巻き起こす大人気のコメディー・シリーズでジョン・リズコーは物理学教授の皮をかぶった、地球調査の司令長官という役。アカデミー賞助演男優賞に2度のノミネートもあり、多数の映画作品にも出演。「クリフハンガー」「ミッドナイトクロス」などでみせた強烈な悪役が多い反面、「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」では天才脳神経外科医で物理学者、ロック・バンド“香港騎士団”ヴォーカルの超人バカルー(ピーター・ウェラー)と異次元エイリアンの戦いを、ビンビンなボルテージで二役こなす身長193cm、印刷会社オーナーもこなす怪優です。
『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』 (‘84 )
ジョン・リスゴー…出演


監督:W・D・リクター
出演:ピーター・ウェラー/ジョン・リスゴー/エレン・バーキン/ジェフ・ゴールドブラム/クリストファー・ロイド/ロバート・イトー/ルイス・スミス/ローラ・ハリントン/ロザリンド・キャッシュ/マット・クラーク

 



バート・レイノルズ [ Burt Reynolds ]
★1991年 第43回エミー賞 「Evening Shade」でコメディー・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 ド派手なアクションと自ら危険なスタントもやる“男まるだし”ぶり、はたまた「コスモポリタン」誌にオール・ヌードを掲載したり、近年ではポルノ映画の監督に扮した「ブギーナイツ」でゴールデン・グローブ賞、NY・LA各批評家協会賞に輝いたが、離婚で巨額の慰謝料の請求に破産宣告。と、激しい男レイノルズ。TVシリーズや映画ではアクション物や刑事物が多いが、スタント、スピード、スーパーカーの“スリーS”が、輝くヒゲのレイノルズ十八番。その上コメディーもヤルからやっぱりスターだね。 「グレート・スタントマン」ではカッコいいスーパーカー、トランザムで幅102mの川の飛び越えにジャンピング・チャレンジ!「キャノンボール2」では優勝賞金100万ドルの交通ルール無視大陸横断公道レースで、豪華スター陣、オランウータンとデッド・ヒートの飛ばし屋稼業!!
『グレート・スタントマン』 (‘78 )
バート・レイノルズ…出演


監督:ハル・ニーダム
出演:バート・レイノルズ/ジャン=マイケル・ヴィンセント/サリー・フィールド/ブライアン・キース/アダム・ウェスト/ロバート・クレイン

『キャノンボール2』 (‘83 )
バート・レイノルズ…出演


監督:ハル・ニーダム
出演:バート・レイノルズ/ドム・デルイーズ/ジャッキー・チェン/シャーリー・マクレーン/ディーン・マーティン/サミー・デイヴィス・Jr/リカルド・モンタルバン/テリー・サヴァラス/フランク・シナトラ/シド・シーザー/ヘンリー・シルヴァ/フォスター・ブルックス/ティム・コンウェイ/マイケル・V・ガッツォ/リチャード・キール
ジョン・リッター [ John Ritter ]
★1984年 第36回エミー賞 「Three's Company」でコメディー・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 1977〜84年まで放映された人気TVコメディ「Three's Company」のジャック役でブレイク。男子禁制の家主に"ボクはゲイです!"とウソをつき、2人の女性と一つのアパートで暮らすジャックを好演し、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、ピープルズ・チョイス・アワードに輝いた。2002年には「パパにはヒ・ミ・ツ」の主役として久々にTVシットコムに登場。だが翌年、撮影中に突然倒れ急死。その翌週には追悼特別番組が放送されるほど、全米の人気俳優であった。「エド・ウッドのクレイジー・ナッツ 早く起きてよ」はアノ偉大なエド・ウッド監督が遺した脚本を映像化。“犯罪”、“生と死”、“倒錯”といったエド・ウッドのスタイル(つまり悪夢)がよみがえった、B級・カルト・キワモノ作品。
『エド・ウッドのクレイジー・ナッツ 早く起きてよ』 (‘98 )
ジョン・リッター…出演


監督:アリス・イリオプロス
出演:ビリー・ゼイン/ロン・パールマン/クリスティーナ・リッチ/ジョン・リッター/ティッピ・ヘドレン/アンドリュー・マッカーシー/ウィル・パットン/マックス・パーリック/ニコレット・シェリダン

 


シェリー・ロング [ Shelley Long ]
★1983年 第35回エミー賞 「Cheers」でコメディー・シリーズ最優秀主演女優賞を受賞
カール・ゴットリーブ [ Carl Gottlieb ]
★1970年 第22回エミー賞 「Smothers Brothers Comedy Hour」でコメディー・シリーズコメディー、バラエティー、音楽番組最優秀脚本賞を受賞
 シェリー・ロングはNBCの長寿人気コメディー「Cheers」のダイアン・チェンバーズ役でエミー賞を1回、ゴールデン・グローブ賞を2回受賞。映画でもコメディーが多く「爆笑!? 恋のABC体験」でトム・クルーズと、「うるさい女たち」でベット・ミドラーと、「Dr.Tと女たち」ではリチャード・ギアと共演している。「ジョーズ」シリーズの脚本も手がけたカール・ゴットリーブは「おかしなおかしな石器人」が監督デビュー作。ストップモーション・アニメを駆使した、おかしな恐竜たちと、ビートルズのリンゴ・スター主演によるこの世に無類なギャグ・コラボレーション。全篇セリフを原始語でゴリ押ししたピースフルな石器時代コメディー。ちなみに原始語のDVD版日本語吹替えは広川太一郎大先生。
『おかしなおかしな石器人』 (‘81 )
シェリー・ロング…出演
カール・ゴットリーブ…監督・脚本


監督:カール・ゴットリーブ
出演:リンゴ・スター/バーバラ・バック/シェリー・ロング/デニス・クエイド/ジャック・ギルフォード/ジョン・マツザク

 


アラン・アルダ [ Alan Alda ]
★1974、82年 第26、34回エミー賞 「マッシュ」でコメディー・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 朝鮮戦争が舞台のブラック・コメディー「マッシュ」のTVシリーズでホークアイ軍医役、「ER 緊急救命室VI」でのゲイブ・ローレンス役、また重厚な演技で映画も多く出演し自ら脚本、監督もこなす才人のアラン・アルダ。ウディ・アレンとのつきあいも良く「マンハッタン殺人ミステリー」では殺人事件に首を突っ込み、探偵ごっこをするアレンとダイアン・キートン夫妻の友人役。「世界中がアイ・ラヴ・ユー」ではマンハッタンに暮らす上流家庭一家の継父で弁護士のボブ役。一家のみんなはそれぞれ恋の悩みを持っています。めくるめく四季とニューヨーク、ヴェニス、パリを舞台に、豪華共演スターの軽快な歌とダンスとグルーチョ・マルクスで、恋の人間模様をつづる楽しい楽しいミュージカル。
『マンハッタン殺人ミステリー』 (‘93 )
アラン・アルダ…出演


監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン/ダイアン・キートン/アラン・アルダ/アンジェリカ・ヒューストン/ロン・リフキン

『世界中がアイ・ラヴ・ユー』 (‘96 )
アラン・アルダ…出演


監督:ウディ・アレン
出演:アラン・アルダ/ウディ・アレン/ドリュー・バリモア/ルーカス・ハース/ナタリー・ポートマン/ゴールディ・ホーン/ティム・ロス/ギャビー・ホフマン/エドワード・ノートン/ジュリア・ロバーツ
ジャック・アルバートソン [ Jack Albertson ]
★1976年 第28回エミー賞 「Chico and the Man」でコメディー・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 「ボクはむく犬」「きつねと猟犬」などのディズニーのファミリー映画や「先生のお気に入り」「女房の殺し方教えます」「底抜けいいカモ」などのコメディーに出演し、70〜80年代はTVシリーズでさかんに活躍した、ジャック・アルバートソン。68年にはアカデミー賞助演男優賞を受賞している実力派。2005年の公開が待たれるT・バートン×J・デップ「エド・ウッド」仲間の最新作「Charlie and the Chocolate Factory」のオリジナルが、ジョーおじいちゃん役を演じる、ジャック・アルバートソン出演の71年版「夢のチョコレート工場」。R・ダールの児童文学が原作の日本未公開作だが以外に人気のある作品で、子供の夢とお菓子があふれんばかりに詰まった、知る人ぞ知る“メルヘン・白昼の幻想・ミュージカル映画”。
『夢のチョコレート工場』 (‘71 )
ジャック・アルバートソン…出演


監督:メル・スチュアート
出演:ジーン・ワイルダー/ジャック・アルバートソン/ピーター・オストラム/マイケル・ボルナー/ロイ・キニア/ウルスラ・レイト/オーブリー・ウッズ

   
トニー・ランドール [ Tony Randall ]
★1975年 第27回エミー賞 「おかしなカップル」でコメディー・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 惜しくも2004年5月に逝去されたトニー・ランドール。1940年代からラジオやブロードウェー、テレビ、映画とコメディーを中心に幅広く活躍。中でもニール・サイモンの名戯曲「おかしな二人」のTVシリーズ「おかしなカップル」では、オペラ好きの潔癖症フェリックスを好演した。そんなトニー・ランドール、ウディ・アレンのスラップスティック、ナンセンス・スタイル期の「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」では7つ挿話の一篇『ミクロの精子圏』で女性とセックス中の男の脳内で、体の各部位、器官にヤルべき指令を伝えるオペレーター役。その発射指令待ちの精子部隊のオロオロするひとりがアレン。そして、射精スイッチをつかさどるのがあのスター、B・レイノルズ!
『ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう』 (‘72 )
トニー・ランドール…出演


監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン/ジョン・キャラダイン/ジーン・ワイルダー/ルイーズ・ラサー/ルー・ジャコビ/バート・レイノルズ/トニー・ランドール

   
ピーター・フォーク [ Peter Falk ]
★1972、76年 第24、28回エミー賞 「刑事コロンボ」、1990年 第42回エミー賞 「新・刑事コロンボ」でドラマ・シリーズ最優秀主演男優賞を受賞
 “コロンボ”といえばこの人。名前が出てこなくても“コロンボのひと”でいいんです。映画ではキャプラ、カサベテス、アルドリッチ、ヴェンダースら名監督の作品や「七人の愚連隊」「グレートレース」などのコメディー、脇役でも強烈なインパクトと演技を披露。「名探偵登場」「名探偵再登場」は名戯曲家ニール・サイモンの脚本の謎解き・クライム・コメディー。天才ピーター・セラーズや『冷血』『ティファニーで朝食を』の作家、トルーマン・カポーティといっしょに推理合戦の「名探偵登場」。フィルム・ノワール「カサブランカ」「マルタの鷹」をモチーフに、殺人事件の鍵となる秘宝をめぐって、謎に挑む私立探偵役の「名探偵再登場」。と、映画でも殺人事件がまとわり付く“コロンボのひと”。
『名探偵登場』 (‘76 )
ピーター・フォーク…出演


監督:ロバート・ムーア
出演:ピーター・セラーズ/ピーター・フォーク/デヴィッド・ニーヴン/マギー・スミス/トルーマン・カポーティ/エルザ・ランチェスター/ナンシー・ウォーカー/ジェームズ・ココ/ジェームズ・クロムウェル/アレック・ギネス

『名探偵再登場』 (‘78 )
ピーター・フォーク…出演


監督:ロバート・ムーア
出演:ピーター・フォーク/アン=マーグレット/ドム・デルイーズ/シド・シーザー/マデリーン・カーン/ストッカード・チャニング/ジェームズ・クロムウェル/ジェームズ・ココ
ブルース・ビルソン [ Bruce Bilson ]
★1968年 第20回エミー賞 「それいけ!スマート」でコメディー・シリーズ最優秀監督賞を受賞
 1965年から1970年の5年間、計138話放送された「それいけ!スマート」。アメリカ秘密諜報局のエージェント86号、マックスウェル・スマートとクセのあるキャラクターたちのドタバタとナンセンス・ギャグとジョークだらけのスパイ・コメディー。映画で続編も作られるほどアメリカでは現在でも大人気。数多くの監督、脚本家、ギャグ作家がネタを大量生産し、このシリーズから世に羽ばたいたスタッフもたくさんいます。ブルース・ビルソン監督は「それいけ!スマート」のエッセンスを見事(?)「俺がハマーだ!」に注ぎ込み、伝説をつくりあげた(?)。弾丸をだれそれかまわずぶちかまし、暴力ですべてを解決させるバズーカ小脇のはぐれやさぐれ刑事スレッジ・ハマー。フルスロットルなハマーのバカぶりはDVD見ないとダメだ。大丈夫、理屈じゃないんです。
『俺がハマーだ!』 (‘85 )
ブルース・ビルソン…監督


監督:ブルース・ビルソン/マーサ・クーリッジ/デヴィッド・ウェター/チャック・ブレイヴァーマン/ダニエル・アティアス/ジェームズ・シェルドン/ジャッキー・クーパー
出演:デヴィッド・ラッシュ/アン・マリー・マーティン/ハリソン・ペイジ

『新・俺がハマーだ!』 (‘85 )
ブルース・ビルソン…監督


監督:ブルース・ビルソン/マーサ・クーリッジ
出演:デヴィッド・ラッシュ/アン・マリー・マーティン/ハリソン・ペイジ
メル・ブルックス [ Mel Brooks ]
★1997〜99年 第49〜51回エミー賞 「あなたにムチュー」でコメディー・シリーズ・ゲスト男優賞受賞、
1967年 第19回エミー賞 「The Sid Caesar, Imogene Coca, Carl Reiner and Howard Morris Special」でバラエティー最優秀脚本賞受賞
 「それいけ!スマート」の原作、脚本、監督、ギャグの総本山。すべてはコイツからはじまった…。ヤツの名はメル・ブルックス。コメディー人生77年のユダヤ人。TVだけでは我慢できず、映画界に殴りこみ。初監督、脚本の「プロデューサーズ」でいきなりアカデミー脚本賞をかっさらう。だがそれ以来オスカーとの出会いはない…。それでもメルはコメディー街道をバク進。ついにウラだけじゃなくオモテもヤリたいと、自分の映画で俳優もヤッてフルスロットル。もっともアブラがのっかっちゃってる70年代の「ブレージング サドル」は悪ノリ・パロディー西部劇。「ヤング・フランケンシュタイン」は30年代古典ホラー映画へのオマージュとモンスターへの愛がイッパイの作品。メルちゃん基本、パロディー好きなんです。
『ブレージング サドル』 (‘74 )
メル・ブルックス…監督・脚本・出演・作詞


監督:メル・ブルックス
出演:クリーヴォン・リトル/ジーン・ワイルダー/ハーヴェイ・コーマン/マデリーン・カーン/スリム・ピケンズ/デヴィッド・ハドルストン/ドム・デルイーズ

『ヤング・フランケンシュタイン』
メル・ブルックス…監督・脚本


監督:メル・ブルックス
出演:ジーン・ワイルダー/ピーター・ボイル/マーティ・フェルドマン/マデリーン・カーン/クロリス・リーチマン/ジーン・ハックマン/テリー・ガー
バック・ヘンリー [ Buck Henry ]
★1967年 第19回エミー賞 「それいけ!スマート」でコメディー・シリーズ最優秀脚本賞を受賞
 先のM・ブルックスとつるんで、キャラクター、ギャグを生んだ「それいけ!スマート」の創造主バック・ヘンリー。映画「卒業」では出演しつつ脚本も手がけ、アカデミー賞脚色賞にノミネート。60〜70年代には多くの快作、問題作にかかわり、「キャッチ22」では脚本を担当。戦争と人間、お互いの狂気を強烈な毒の笑いでエグリだす。「博士の異常な愛情」などの脚本家、T・サザーンの原作を脚本化した「キャンディ」では、M・ブランド、W・マッソー、J・コバーン、J・ヒューストンが虎視眈々と純真無垢なキャンディの処女喪失を狙います。リンゴ・スターも狙います。変わって「フライパン殺人」は出演のみ。レストラン経営が夢という夫婦が、その夢にむかって変態どもをフライパンで殴り殺す、「デス・レース2000年」で名高いP・バーテル監督のいかにものカルト作。
『キャッチ22』 (‘71 )
バック・ヘンリー…脚本・出演


監督:マイク・ニコルズ
出演:アラン・アーキン/マーティン・バルサム/リチャード・ベンジャミン/アート・ガーファンクル/アンソニー・パーキンス/ジョン・ヴォイト/オーソン・ウェルズ/ハリー・ディーン・スタントン/マーティン・シーン/エリザベス・ウィルソン/バック・ヘンリー/チャールズ・グローディン 

『キャンディ』 (‘69 )
バック・ヘンリー…脚本


監督:クリスチャン・マルカン
出演:エヴァ・オーリン/マーロン・ブランド/リチャード・バートン/ウォルター・マッソー/リンゴ・スター/ジェームズ・コバーン/ジョン・ヒューストン/シャルル・アズナヴール/マリル・トロ
『フライパン殺人』 (‘82 )
バック・ヘンリー…出演


監督:ポール・バーテル/メアリー・ウォロノフ
出演:ポール・バーテル/メアリー・ウォロノフ/ロバート・ベルトラン/バック・ヘンリー/エディ・マックラーグ/エド・ベグリー・Jr/ジョン・パラゴン/ハミルトン・キャンプ

   
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