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作品内容
1971年、ブラウン管に颯爽と姿を現した唯一無二のヒーローが、時を経てスクリーンに甦る!
[20,000セット限定生産] 【特典】■封入特典■映像特典■ピクチャーレーベル 【封入特典】■ ソフビ魂 仮面ライダー1号 本郷猛Ver.(バンダイ製) ■ ソフビ魂 仮面ライダー2号 一文字隼人Ver.(バンダイ製) ■ アクション監督解説付・絵コンテ集(36P) 【映像特典】■特報(予定)■予告(予定)■スポット(予定) 【ボーナスディスク】■ メイキング映像(予定) ■ 製作発表会(予定) ■ 東京国際映画祭(予定) ■ HMVイベント(予定) ■ BAYCOM試写会(予定) ■ 初日舞台挨拶 渋谷〜大泉(予定) ■ 舞台挨拶 関西方面(予定) 本作は、石ノ森章太郎が描こうとしていた改造人間たちのドラマに真正面から取り組み、現代に相応しいヒーロー映画として創り上げられた。続編でもリメイクでもない、35年目にして初めて観る“仮面ライダー1号2号”の物語である。 もちろん“仮面ライダー”の名に恥じぬ、シリーズ最高のバイクアクションも見どころのひとつで話題を呼ぶことだろう。 個性的なキャスト陣と第一線で活躍するスタッフの手により、本作は懐かしい匂いを持ちながら、誰も見たことがない新たなヒーロー=“仮面ライダー”を送り出す、歴史の第一歩となる。 一見平和に見える人間社会、だがその影に“ショッカー”と呼ばれる謎の組織が暗躍していることは誰にも知られていなかった…。 城南大学大学院で水の結晶を研究する若き科学者・本郷猛。頭脳明晰な彼は、ある日コウモリのマスクを被った不気味な男に連れ去られてしまう…。彼を拉致した“ショッカー”は猛に特殊な手術を施し、バッタの改造人間=仮面ライダー1号へと改造。意のままに操り、その尖兵としていた。 その頃、雑誌記者の緑川あすかは「怪人」があらわれるという都市伝説の取材をしていた。そしてフィアンセの矢野克彦と共に最後の目撃者を追いかけていたが、突如ふたりの目の前に蜘蛛のマスクを付けた怪人=スパイダーと仮面ライダー1号が姿をあらわす。1号は克彦に手をかけるが、ふとしたきっかけで猛としての自我を取り戻す。猛はスパイダーから克彦を助けようとするが、すでに彼は息絶えていた。その様子を見ていたあすかは、猛が克彦を殺したものだと思いこみ、彼に激しい憎しみを向ける…。 一方、ショッカーは猛を裏切り者として、彼の抹殺を目論んでいた。そのため新たな改造人間が用意される。その姿は本郷猛の変身した姿=仮面ライダー1号と、そして克彦に瓜二つの男・一文字隼人であった…。 (C)2005「仮面ライダー THE FIRST」製作委員会 (C)2005 石森プロ・東映DSTD-02545
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