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ある雪の日、一人の男が身ごもった女性を助ける。
そしてその女性は、一人の女の子を産み落としこの世を去っていった・・・それが彼女の波乱万丈の人生の始まりだった!
ウニはママの愛に飢えていた。いつも問題ばかりを起こしてもママの視線は双子の姉のグミに向けられていたから・・・
ウニに優しかったパパも火事で死んでしまい、ますますママに冷たくされるウニとひいきされるグミ。
そんな二人の前に、テソングループの会長(大金持ち)が孫娘を探しにやってくる。
どっちかが会長の孫娘!?そうか、そうだったんだ!
私はママに冷たくされてたのは、自分の子どもじゃなかったから。
それなのにママはいままで育ててくれてたんだ!
なのに、次の日会長の孫娘としてママが引き渡したのは・・・グミ!?
え〜!!私はママの本当の子ども?そんなことも知らずに・・・何も知らずに・・・
「ごめんね。ほんとうにごめんねママ。
ママがこんなに凄い人だったなんて知らなくって、ママの事誤解してた。もし私がママだったら、拾ってきた子より自分の子の方を可愛がっちゃうと思うもん。やっぱりママだ。
これからはお姉ちゃんの分まで親孝行するね。愛してるママ。」
5年後…ママが肝臓癌になった。それも末期癌で、手術をしてみるが、心の準備をしておいた方がいい、と病院では事実上の死亡宣告をした。一生貧乏で苦労したママ。
どんな手段を使っても助けてあげなきゃ、と決心するウニ。
問題はお金だ。すぐに大金を稼がなくちゃならない。
母の病気、借金、グミの妨害にも負けず明るく逞しく生きるウニ。
だが、しかし、とうとう自分の出生の秘密を知ることに・・・。

「オオカミの誘惑」で日本でも大ブレイク中の韓流スター、カン・ドンウォンと、「リンダ・リンダ・リンダ」のペ・ドゥナ主演の話題のドラマ。
貧乏に負けず、たくましく、ハチャメチャに生きるウニの姿は、今までの韓流ドラマの中でもとても新鮮!
コミカルな展開のなかでも、切なくなるような話しがでてくるのは韓流のお約束というところですが、やっぱりじ〜んときてしまいますね。
そして、ペ・ドゥナのはじけた演技ともども見所なのが、今をときめくカン・ドンウォン!
ちょっと情けない感じもカワイイこの役。案外、こんなカン・ドンウォンのほうが好きって人も多いのでは?
さらに、キム・ユミ演じる姉グミの意地悪さ加減もかなりのもの!
いやいや、この役で彼女はファンならぬ敵を増やしているかも。
でも、これだけの敵役、他ではなかなか見れません。彼女がいるからこそ、ウニの幸せもひときわ嬉しくなってしまうんですよ!
加えて、シン・ソンウ演じるイヌとの仲も気に掛かる。険悪だった二人の間がなんとなく、だんだんだんだん変わって来て・・・
次々と雪崩来る苦難のなか、ウニは果たしてどうなってしまうのか!?
ぜひ、ハラハラドキドキヤキモキとして彼女の運命を楽しんでください。
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