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「愛してるから、愛してると言えなかったんだ」
「愛しているから、愛してると言ったんだ」
父親を亡くし、再婚したお母さんと暮らすためソウルに上京した、いわゆるおのぼりさんのハンギョンは、見た目も性格も「普通」な女子高生。
そんなソウルで4年ぶりにあった友人に紹介された彼氏はハンギョンがずっと好きだった男の子だった。
傷心したまま乗ったバスの中で、泣いているハンギョンの頭に、上履きが飛んできた!
投げたヘウォンは高校イチのツッパリだが、泣きじゃくるハンギョンに何度も大丈夫かと尋ねる。しかし自分に何の関心も示さずに「何でタメ口なんですか?」とあっさり言われて戸惑うへウォン。そんなハンギョンの純粋な素顔を見て、へウォンは彼女に恋してしまう。
一方、隣の高校のトップ、テソンは、ハンギョンがコンジュから来たと知ると驚きハンギョンを「姉さん」と呼び僕のことを覚えていないかと必死に訴えだした。心当たりのないハンギョンは戸惑うばかり。
そんなところに偶然通りかかったへウォンに「この子は俺のだ」と言われたテソンはハギョンを一瞬連れ去り、「僕のこと必ず思い出して」と言って去っていった。
そしてこれを期に、ハンギョンへの愛とプライドをかけた男同士の戦いがはじまったのだった・・・

取り立てて美人でもない女の子が2人の学校のスターの美男子に追いかけられるという、少女漫画を地で行くような設定のこの作品。
原作は韓国で大人気のインターネット小説。300万件ものアクセスを稼いだこの小説を「火山高」のキム・テギュン監督が、今をときめくカン・ドンウォンとチョ・ハンソンの二人のヒーローに期待の新進女優イ・チョンアを主役にすえての映画化といえば、これはもう見ないわけには行かないでしょう。
プライベートでも大親友という、カン・ドンウォンとチョ・ハンソンの二人は、同い年の元サッカー選手で、モデル出身で身長、体重も似たりよったりと何かと共通点もおおく、カン・ドンウォン目当てで映画を見に行って、チョ・ハンソンファンになって帰ってきた人もいたとかいないとか・・・
たしかに劇中の二人の、ルックスもさるものながらガンガンとハードなアクションは思わず見とれるかもしれません。
そしてそんな二人が見せる優しさとナイーブさ。この辺が作品へ引き込まれていくツボかもしれません。
そんな夢のような3人の若々しい恋の行方と、やがて訪れる現実。
爽やかな笑いがいつのまにか感動の涙を誘う、青春ラブストーリーに酔いしれてください。
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発売元:/販売元:ジェネオンエンタテインメント
仕様:
<本編>115分
<カラータイプ>カラー
<ディスクタイプ>片面2層
<画面サイズ>LBビスタサイズ
<画面アスペクト>16:9スクイーズ
<音声>1:韓国語/2:日本語/3:解説音声
<音声仕様>1:5.1chサラウンド/2:5.1chサラウンド/3:ステレオ
<録音仕様>1:ドルビーデジタル/ 2:ドルビーデジタル/3:ドルビーデジタル
<字幕>1:日本語/2:吹替用字幕/3:音声解説用字幕
○コレクターズBOX
<枚数>2枚(DISK1:約143分/DISK2:約116分)
☆特典ディスク
☆CD-ROM(日本オリジナル壁紙(5種予定)&スクリーンセーバー(2種予定)収録)
☆オリジナル・フォトカード(10枚)+アルバム封入
☆リバーシブル・ジャケット仕様(※特典ディスクのみ)
☆ピクチャーディスク
☆収納BOX付き
○通常版(初回生産分)
<枚数>1枚(約143分)
☆ポストカード(3枚セット)
映像特典:
■映像特典(本編ディスク/約28分)
○キャスト・インタビュー(約17分)
○プロモーション映像(約5分)
○予告編、特報、TVスポット集(約6分)
○オーディオコメンタリー収録(キム・テギュン監督、カン・ドンウォン、チョ・ハンソン、イ・チョンア)
■特典ディスク内容(116分予定・コレクターズBOXのみ)
○コメンタリー収録風景(約12分)
○未公開シーン集(約15分)
○カン・ドンウォンインタビューコンプリート版(約10分)
○スタッフ・インタビュー(約29分)
○カン・ドンウォンオーストラリア・ロケ風景(約8分)
○プロモ写真撮影風景(約4分)
○韓国劇場初日舞台挨拶映像(約3分)
☆日本版オリジナル特典
○東京国際映画祭記者会見(キム・テギュン監督、カン・ドンウォン、チョ・ハンソン、イ・チョンア)(約16分)
○カン・ドンウォン来日記者会見風景(約10分)
○カン・ドンウォン来日時インタビュー(約5分)
○チョ・ハンソン来日時インタビュー(約2分)
○イ・チョンア来日時インタビュー(約2分)
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☆『火山高』のキム・テギュン監督が今回はCGを使わずに爽やかに映画化
☆300万件を越えるアクセスがあったという爆発的な人気の同名タイトルのインターネット青春恋愛小説を映画化
☆チョ・ハンソンのスクリーンデビュー作品
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☆アクションシーンは「火山高」でCGのイメージがつよいキム・テギョン作品ながら、スタントもワイヤーもなし。
☆カン・ドンウォンとチョ・ハンソンは81年生れの同い年で4年越しの親友。お互いに「君がやるのなら僕もやる」と出演を決めた。
☆本国韓国では大ヒットし、「ドンウォンホリック(=中毒)」なる言葉も生まれた
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☆2004 第24回 映画評論家協会賞/新人俳優賞(カン・ドンウォン)
☆2004 第3回 大韓民国映画大賞/新人男優賞(カン・ドンウォン)
☆2005 第45回 大鐘賞/新人女優賞(イ・チョンア)
☆第28回 ゴールデン撮影賞/男性新人賞(カン・ドンウォン)女性新人賞(イ・チョンア)
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