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製作年:2005年
製作国:韓国
タイトル:マラソン(原題:MARATHON)
スタッフ
監督:チョン・ユンチョル
制作:ソク・ミョンボ
制作総指揮:キム・ウテク
共同制作:チョン・テソン
脚本:ユン・ジノ/ソン・イェジン/チョン・ユンチョル
撮影:クォン・ヒョクジュン
照明:イ・ジェヒョク/ナム・インジュ
編集:ハム・ソンウォン
美術:イ・グナ
C.G:パク・ヨンジョン
音楽:キム・ジュンソン
音響効果:パン・ソンチョル/キム・クァンス/チョン・レフン
メイク:ヤン・ヨニョン
衣装:ハム・ヒョンジュ
助監督:イ・ソ


役名/キャスト(出演作)
ユン・チョウォンチョ・スンウ(『春香伝』『爆烈野球団!』『フー・アー・ユー?』『H [エイチ]』『ラブストーリー』)
キョンスク(母親)/キム・ミスク(『LOVE/サラン』『ドラマ・離婚旅行』)
ソン・チョンウク(コーチ)/イ・ギヨン(『黒水仙』)
ユン・チュンウォン(弟)/ペク・ソンヒョン(『天国の階段』)
父親/アン・ネサン(『オアシス』)
DVD情報
1.発売元/販売元:アミューズソフトエンタテインメント株式会社
2.仕様:
【DISC 1】
<本編>約117分
<カラータイプ>カラー
<ディスクタイプ>片面2層
<画面サイズ>LBビスタサイズ
<画面アスペクト>16:9
<音声>1:韓国語/2:日本語/3:視覚障害者用ボイスオーバー/4:韓国語(コメンタリー)
<音声仕様>1:5.1chサラウンド/2:5.1chサラウンド/3:ステレオ/4:ステレオ
<録音仕様>1:ドルビーデジタル/2:ドルビーデジタル/3:ドルビーデジタル/4:ドルビーデジタル
<字幕>1:日本語/2:日本語吹替え用字幕/3:コメンタリー用字幕/4:聴覚障害者用字幕
【DISC 2】
<カラータイプ>カラー
<ディスクタイプ>片面1層
<画面サイズ>LBビスタサイズ
<画面アスペクト>16:9
<音声>1:韓国語
<音声仕様>1:ステレオ
<録音仕様>ドルビーデジタル
<字幕>1:日本語
3.特典内容: 【DISC 1】
○音声解説
○オリジナル予告編
○日本版予告編
【DISC 2】
○メイキング
○削除シーン・監督コメント
○撮影現場風景
○舞台挨拶時記者会見風景
○ヒョンジン君トレーニング風景
○チョ・スンウ&ヒョンジン君対面シーン
○日本公開時テレビ特番〜乙葉、ヒョンジン君と笑顔に出会う旅〜


≪作品内容≫
○可愛い息子チョウォン。その息子が自閉症児であることが分かり、母は、絶望の底に…。

それから20年…。自閉症の障害を抱えた20歳の青年、チョウォン。感情のコントロールができないため、周囲に迷惑を掛け、騒動を引き起こしてしまう。そんな息子に人一倍の愛情を注ぎ育ててきた母キョンスク。彼女のたった一つの願い、それは“息子より一日だけ長く生きること”だ。
しかし、そんなチョウォンにもたった一つ光った才能があった。それは、“走る”ことだ。何とか長所を伸ばしたいキョンスクは、息子の学校に赴任してきた、かつての有名ランナー、チョンウクにコーチを依頼する。最初は、まともに指導しなかったチョンウクだったが、チョウォンの可能性と純真さに心を動かされていく。そして、42.195kmのフルマラソン参加に向けトレーニングを開始するが、キョンスクとチョンウクは、マラソンへの参加をめぐって対立する。しかし、チョウォンのあまりの純粋さと走ることへのひたむきな気持ちは周囲の人間の心、感情を解きほぐしていく…。

≪レビュー≫
○○本作は、2005年一月に本国、韓国で公開されるや、『コンスタンティン』『アビエイター』といったハリウッドの超大作がひしめく中、公開翌週から5週もの間、ボックスオフィスのナンバー1を記録し、公開52日目には、500万の動員数を記録した。

大ヒットを記録し、500万人を号泣させた本作は、自閉症を抱えた、20歳の青年が、母親の愛情に支えられ、ついにはフルマラソンに挑戦する姿を感動的に描いている。主人公チョウォンには、モデルとなった人物が存在する。その人の名は、ペ・ヒョンジン。2002年に、19歳でチュンチョン国際マラソンに参加し、自閉症という障害を持ちながらも、2時間57分という健常者でも困難であると言われるタイムで完走。その姿は、大いにマスコミを賑わした。その背後には、本作と同じ様にやはり、息子に限りない愛情を注ぎ、見守り続けた母親の存在があった。

メガホンを取った、チョン・ユンチョル監督は、本作が長編デビュー作である。ユン・ジノ、ソン・イェジンと共同で脚本も手掛けている。監督自身、興行成績に関しては、その3分の1位しか期待していなかったと言っているが、本作での監督としての手腕は多いに評価され、本年度の第28回黄金撮影賞・新人監督賞を受賞。今後の韓国映画界でその活躍が多いに期待される監督の一人である。

自閉症の主人公、チョウォンを演じるのは、『H [エイチ]』や『ラブストーリー』のチョ・スンウ。それらの作品を当して、実力派俳優として定評はあったが、本作でも、チョウォンを力強く熱演し、そのイノセントな演技が評価され、見事、百想芸術大賞最優秀男優賞を受賞している。
その他、韓国ドラマ『LOVE サラン』でのチャン・ドンゴンの恋人役として大人の魅力を魅せたキム・ミスクも22年ぶりにスクリーンに復帰し、チョウォンの母親を迫真の演技で演じている。

韓国で500万人を号泣させ、観る人々を幸せにした“笑顔”。その笑顔、そして一生懸命になることのひた向きさ、純粋さに、あなたも感動させられるでしょう。

≪特記≫
☆第42回大鐘賞映画祭で、最優秀作品賞をはじめ、7冠を達成!
☆チョン・ユンチョル監督、第28回黄金撮影賞・新人監督賞受賞
☆チョ・スンウ、百想芸術大賞最優秀男優賞受賞
≪トリビア≫
☆チョン・ユンチョル監督は、脚本を執筆しながら、本作のモデルのペ・ヒョンジンさんと一緒に1年間、マラソンをした。
☆制作陣は、ランナーのリアルな姿とマラソン大会の雰囲気を伝える為、撮影の為、実際のマラソン大会を開催した。
☆クライマックスのマラソンシーンは、実際のチュンチョン国際マラソンを撮影したもの。
(C)2005 Showbox/Mediaplex.Inc-dist by CineQuaNon
 
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